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お庭用語集

簡単なお庭用語です。一見難しく聞こえますが、用語がわかるとお庭造りの楽しさもアップします。

 

剪定
植木を刈り込み、形を整える作業を剪定(せんてい)と呼びます
庭木
植木を指す用語で庭に植える木の事をいいます。 種類は大変多く、大きく分けて「高木」と「低木が」あります。
高木(こうぼく)
一本の幹で相当の丈に伸びるものですが、一般に庭の中の主木として、玄関周りや門冠り、あるいは周辺部の目隠し用等に使われます。高木の中でも、更に針葉樹、常緑樹、落葉樹の3種に分けられます。
低木(ていぼく)
幹が一本の場合もありますが、普通は何本かの細い幹が出て一つの株になっており、丈があまり高く伸びないものです。 これらは、「高木」に添えて、庭全体を引き締め、まとまったものにするもので、両者が一体となって庭の景色が出来上がります。
針葉樹 
多くは庭の主木として使われ、一年中葉のある庭木で、葉の細いのが特徴です。 マツ、ラカンマキ、カイズカイブキ等
常緑樹
四季を通じて葉をつけており、広い葉を持っているのが特徴です。庭園の骨組みともなるもので、目隠し、風除け等、実用的にも使われています。シイ、クス、ツバキ、サザンカ等
落葉樹 
葉が落ちる庭木です。常緑の庭木で骨組みがつくられた庭園に、彩を添え、若葉、花、紅葉、落葉と、四季の変化をそのまま伝えてくれます。サクラ、カエデ、モクレン、ケヤキ等
植栽
木を植えることを指す用語です。通常、花は含まれず、木のみを植える場合に使われます。道路の脇の木々を植えるなど、主に公共事業的なことに用いられます。例)植栽工事
植え込み
植栽と似ていますが、こちらは花や低木を植えることを指します。

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