2010/07/17子曰く、利に放りて(よりて)行えば、怨み多し
(自分の利益のためだけに行動すれば、人々の恨みをかうだろう。) 孔子の論語
相互利益の思想を持った日本人、角倉素庵という江戸時代の貿易商人が
外国貿易の心得に書き残した言葉があります。
「貿易というのはどんなに利益が大きくても、
先方に利益がなければ終わりである。
こちらの利益がいかに少なくても、
先方にも与えるようにすれば長持ちすることが出来る。」
近江商人の「三方良し」
売り手良し、買い手良し、世間良し、を理念とし
みんなで win-win を 目指しましょう!
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