2010/07/22事業承継
造園屋さん全盛期から30年が経った。
世代が変わり、この業界もいつの間にか見たこともない顔の若いカッコイイお兄さん達が増えてきた。
親と子で一緒になって「社長業を勉強する」機会も多いと思う。
親子の意見が異なると争いになる。 それはやがて衰退にも繋がる。
しかし、一緒に学ぶと、思想も哲学も一緒になり、安心して任せることが出来る。
どういう役目を与えられて、生きているのか。
自覚する為には、自身を知ることである。
自身を知ることで、生き方が決まる。
人生は誰のものでもなく、自分のものである。
子はさらに、将来への方向性と戦略、手法、その上、売上目標を上げることが不可欠だ。
人間としての情の部分も学んで、これからの変革の時代を乗り越えて欲しい。
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