天は自ら助くる者を助く:庭・ガーデニング・植木の造園業者紹介サイト お庭の匠 

お庭の匠一覧へ
ギャラリー一覧へ
トップ >> さめこめ!鮫島産業女社長のブログ >>天は自ら助くる者を助く
 

さめこめ!鮫島産業女社長のブログ

2011/09/09天は自ら助くる者を助く

サミュエル・スマイルズの「自助論」に書かれてある

有名な格言である。

 

つまり

 「人生は自分の手でしか開けない」

と言っている。

 

 

「 自分で自分を助ける精神こそ

その人間をいつまでも励まし元気づける。

人のために良かれと思って援助の手を差し伸べても

相手はかえって自立の気持ちを失い、その必要性をも忘れるだろう。

保護や抑制も度が過ぎると、役に立たない無力な人間を生み出すのがオチである。

いかにすぐれた制度をこしらえても、それで人間を救えるわけではない。

いちばん良いのは何もしないで放っておくことかもしれない。

そうすれば、人は自らの力で自己を発展させ、自分の置かれた状況を改善していくだろう。」

 

 

その通り! 

 

 

誰かのせいにしている間は

進歩も発展もないばかりか

恨み呪い妬み嫉妬で心を病んでしまい

何の得にもならない。

 

身近で言えば

家庭において

「子育てを顧みず、学校のせいにする」

社会において

「無関心でいながら、政治のせいにする」 

ということが思い浮かぶ。

 

結局

根本的な解決策は

自分自身の足元にある。

ということだ。 

 

 

 

さらに読み進んでいくと

 「自己鍛錬のための人生論」

のような内容になっている。

 

出てくることばは

忍耐、努力、辛抱、早起き、持続力、自己修養、節約、

苦難に立ち向かう、人生に暇な時間はない、とにかく働け!働け!働け~!

 

なんだか

少し昔に

夢中になってむさぼり読んだ本の中に散りばめられていた

言葉の数々だ。

  

 

さらに読み進むと

世界各国に伝わる「ことわざ」も

次々と出てくる。

 

「勤勉は幸運の母」

「労苦なければ益もなし」

「楽をするには汗をかけ」

「働き者に福がくる」

「浮世は我慢と努力次第」

「借金を背負って起きるより、晩飯抜きで寝た方がまし」

「怠け者よアリのところへ行け。そしてそのやり方から知恵を学べ」

「暴飲暴食は貧困に繋がり、惰眠は人にボロをまとわせる」

「時間の浪費は心に雑草をはびこらせる」

 

ここまでくると

少し、気持ち悪い。

 

 

読み終えて

自分に出来ることは何かと考えてみた。

 

勤勉、正直、感謝、誠実、謙虚

に働いて

自分で自分の運命を

切り拓き

他人や国に頼らない事。

 

なんだかカッコよすぎ?

 

もっと言えば

   

「すべての事は自らが生み出している」

と思えば

文句を言うどころか

感謝の言葉しか見つからない。

 

 

結局のところ 

 

自分を励まして、誉めて、ヨイショする。 

そして

楽しいことをして、それで充分食べれて、人から認められる。

てことだね。 

 

自助の心を持とう!

 

 

 

 

 

 

 

ページトップ
 前のページへ:余生 次のページへ:後ろ姿