2012/01/27学び
知人が
50歳を過ぎて
国立大学に合格した。
二度目の大学生となる。
「 まだ学び足りないの?」
お気楽な大学を
お気楽に受験して
お気の毒な大学生活を過ごした
私としては
毎度の事ながら
器のちっちゃい愚問に
反省しきり。
儒学者佐藤一斎 の「名言」を
お祝いメッセージとして
伝えた。
「若くして学べば壮にして為すあり
壮にして学べば老いて衰えず
老いて学べば死して朽ちず」
(若くして学べば、大人になって世のため人のために役立つ人間になる。
壮年になって学べば、年をとっても衰えずいつまでも活き活きとしていられる。
老いて学べば、肉体が滅びようともその精神は永遠に残る。)
学べば学ぶほど
知れば知るほど
いよいよ不思議は多くなるばかり
というのが人間の生命であるとすれば
幾つになっても学び続けることは
生きる役割でもあるということ
といえる。
「人は脳の92パーセントを使わないで死ぬ」
といった科学者がいるが
だとすれば
使わない手はない。
目覚めよ脳!
知人に刺激を受けて
今年は学びの年にしようと
心に決めた。
さっそく手帳に書く。
仕事を通じて自己成長をし
子供に引き継いだのち
命ある限り学び続ける。
あとは実行あるのみ。


