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さめこめ!鮫島産業女社長のブログ

2012/02/19お伊勢参り

思いもかけず

伊勢神宮へ行く機会に恵まれた。

 

日本人なら

「一生に一度はお伊勢参りへ」

といわれる場所だ。

 

持つべきものは友である。

車で案内をしてくれた上

御垣内(みかきうち)参拝の方法も

こそっと 教えてくれた。

 

服装はカジュアルはダメ。

靴はヒールやブーツはダメ。

式年遷宮の寄付金は1000円以下はダメ。

お願い事を思ってはダメ。

 

心して準備の後

神職さんの前に立つ。

 

頭のてっぺんから足の先まで

神職さんの鋭い目が 

一瞬光る。

 

無事に

服装チェックをパスし

神職さんの後について

 

ついに

神域の中に入る。

 

歩きにくい大きな玉石の上を

多少の緊張感を持ちながら

しづしづ と

歩きたいのはやまやまだが

ずこずこ と

歩く。

 

玉石を踏む音が小気味よく響き渡る。

 

大神の鎮座する社の前でご挨拶をするときに

心の中で語ることは

 

最初の一礼で

自分の守護霊に、神様の取次を願う。

 

二礼で

神様に対するご挨拶。

 

二拝の時に

心を込めて神様に語りかける。

住所と名前と電話番号も言っちゃう。 (ここでしっかりと自己主張)

 

最後の一礼で

参拝させていただいたことに対する感謝を込めてご挨拶。

 

感謝、まごころ、礼節を持ち

神様に会いに来たことが通じるように

こころの中で語りかければ

神様はお喜びになられる

という。

 

 

しとしとと雨が降っていたが

よく来たねぇ の「お喜びの涙」と

受け止める

何事も自分本位でプラス思考が大事。

 

外宮(げくう)の参拝の後、内宮(ないくう)の参拝を終えたその瞬間に

体中に心地良い熱が駆け巡ってきた。

 

たくさんの杉の大木から立ち上る

マイナスイオンの香りにすっぽり包まれ

すべてのものに感謝せずにはおれない気持ちになった。

 

 

そのあと、赤福本店で食べた「赤福餅」のおいしかったこと。

参道に並ぶ店はどこも美味しくて

おかげで2キロも太った。 困った。

 

 

 

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