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さめこめ!鮫島産業女社長のブログ

2012/08/29領土問題

竹島、尖閣、北方四島等の

日本の領土問題がここにきて緊迫している。

 

先日は

駐中国大使の公用車が襲撃された。

 

「日本の危機管理能力不足が見抜かれた」

と記事は書いていた。

 

 

当時の中国側の

「尖閣諸島問題の棚上げ」

の解釈がこうだ。

 

1.尖閣諸島は中国固有の領土ではあるが

  中国は日本による実効支配を黙認する。

2.軍事力は使用しない。

 (当時の日本は軍事力が強かったので、両国が「軍事力を使用しない」という合意は

 中国にとっては有利なことだった。)

   

 

 

軍事力が逆転した今

 

強くて狭い国は、弱くて狭い国

になり

広くて弱い国は、広くて強い国

になった。

 

だから

「棚上げ」は終了した

ということなのだろう。

 

 

中国共産党の行動原則である

毛沢東の戦略(遊撃戦論)が

今もあるという。

 

その例えは

孫子の兵法書にあった。

 

「兵力が敵より少ない時は

あらゆる手段を講じて戦いを避けよ。

兵力が敵の5倍あれば

躊躇なく敵を攻めよ。」

 

目的は

「自己の保存と相手の消滅」

 なのだ。

 

 

弱くて狭い国

日本の行く末が気になる。

 

 

 

韓国のとても不思議な行動の数々も

然りだ。

 

今の日本の経済力や政治力の弱みにつけこんで

強引な子供じみたやり方で日本を追い込み

「どや顔」を見せる姿を見ると

「儒教の国」とはとても思えない。

 

 

 

それにしても

何か変だよね 

 

領土問題!!

 

 

領土の周辺海域と海底にある

「宝」を取り合っているのだろうけど

 

そもそも

「誰かのもの」 なの?

 

「誰のものでもない」 よね。

 

 

空気や水や土は誰がつくって

私たちに提供してくれているの?

それで私たちは平等に息をして生きていることが出来ているということに

気づいているの?

 

そんなことをじっくりと考えることもなかったけど

領土問題はそれを気づかせてくれた。

 

 

人間として生まれて

人間として生かされている

その意味を深く考えて

人間としての尊厳のある、正しく平等な解決を

願うばかりだ。

 

 

 

 

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