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さめこめ!鮫島産業女社長のブログ

2012/10/15習い事

私は子供の頃からいくつかの習い事をしてきたが

どれも楽しいと思ったことがなかった。

 

自分の意志ではなかったことと

例え自分の意志であったとしても

先生の指導が好きではなかったか尊敬できなかった

という

主なこの2つの理由によるものだと

今になって思う。

 

今私は

こんなに大人になってから

自分の意志でアルトサックスを習っている。

 

 

先日

アルトサックスを指導してくれる先生から

「後輩の指導に悩んでいる」

という相談を受けた。

 

教えられている立場の私の意見が聞きたいのである。

 

彼女の迷いは

「厳しく指導しても

やさしく指導しても

響かない。」

 

というものであった。

 

たまたま読んでいた雑誌の記事に

吹奏楽のカリスマ指導者の話があったので

おこがましくもコピーをして渡した。

(全国最多の24回金賞受賞歴をもつ高校の指導者の話である)

 

その記事には

「手取り足取り教えるだけが指導ではなく

心にいかに火をつけるかだ。

大事なことは

自分を支持してくれる、わかってくれる人がいる

と思えること。

それが自主性、主体性を引き出してあげることになる。」

 

と書いてある。

 

記事を渡す時に

「私が3年も続いているのは

先生の指導が良いからだ」

と伝えた。

 

 

その記事にはこんなことも書いてある

 

「指導を受ける者は

ひたむきに頑張る素直さと謙虚さ

そして純粋に物を見ることができ

人を信用する人でなければいけない。」

 

 ほらね。

すこしうぬぼれた。

 

 

最後に こう書いてあった。

「日本一になるためには日本一の努力が必要。

日本のどこかで、誰が、いつ、それ以上の努力をしているかわからない。

もうこれ以上出来ない

といえる努力が

王道を行くということだ。」

 

このメッセージには

ぐっときた。

 

 

 と同時に

 

「趣味」でよかった

と心の底から思った。

 

 

今日からようやく待望のJAZZ曲

「パードランドの子守歌」を教えてもらう。

先生とのデュエットとサビの部分が

とてつもなく楽しみだ。

 

 

 

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