アコギの神が神話の故郷(くに)に舞い降りる:庭・ガーデニング・植木の造園業者紹介サイト お庭の匠 

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なんでんかんでん

2013/06/17アコギの神が神話の故郷(くに)に舞い降りる

縁あって、アコースティックギターの神様、石川鷹彦さんの

九州ライブツアー鹿児島公演のお手伝いをすることに。

 

takahiko.jpgのサムネール画像


石川鷹彦九州ツアー 

~アコギの神が神話の故郷(くに)に舞い降りる~

 

○○年前に 初めてギターを手にし、

カッコよく・・

   と勝手に自分で思うのはいいでしょ・・・

マスターした・・

   とこれも自分で思うのだ・・・

『22才の別れ』

この曲のアレンジャーといえば石川鷹彦氏。

吉田拓郎 かぐや姫 風 さだまさし そのほか

往年のフォークソングシーンにかかせないお方。


私みたいな なんちゃってギター弾きにとっては 

雲の上の上の上の~~~お方。

そこへ幼馴染のミュージシャンYoshi が 雲の上のちょい上ぐらいか?? へ行って

なんと石川鷹彦さんのサポートギター弾きに。

そんなこんなで舞い込んだ今回の仕事。

 

『今度ツアーで鹿児島行くからさぁ』

『わぁー そうなんだ。うんうん』

『で、チケットのとりまとめ頼めない?

『チケット?うんうん。いいよ~

 

みたいな軽いノリではじまった。

 

『でさぁ、主催者のほうで会場とかチケットとか手配して 広報してさぁ~

『うん、うっ??? ちょっ、ちょっと待て!! 主催者って誰よ???

『ん? 主催者?? もちろん、おまえ!!! (^_^;)   

『え?・・・・・』

 

気が付けば ハメられた・・・・・うっ・・・不安・・

 

で、同じく幼馴染の親友や主人を巻き込んでの準備がはじまる。

何をどうすればいいのかわからないまま、会場契約、チケット金額設定作成、広報。

いろんな方のご協力をあおぎ、

生まれて初めての『名刺』なるものを手に

フライヤーを楽器店やレコード店、飲食店、ライブハウスなどに置かせてもらい、

口コミやFBでのお誘いかけたり。

Yoshiの中学高校時代からの友人たちが集まってくれたこと、

神のライブとYoshiが地元出身ってことで新聞記事にしてもらえたこともあり、

無事にチケット完売。

当日券も数枚でで、最終的には当予定より20枚も多く販売。

ほっとする。

チケット交換方法、代金回収方法、お客様のスムーズな誘導や、席の配置、

どうしたらライブを楽しんでもらえるか思案する。頭の中でシュミレーション。

なんとかなるか。


あとは石川さんやスタッフが、鹿児島で気持ちよく過ごせてもらえるかどうか。

鹿児島の良さを知ってほしい。

鹿児島のおいしいものを召し上がってほしい。

鹿児島のおもしろいこと知ってほしい。

そんな願いでお迎えすることに。

さて、楽しんでいただけたかどうか・・・・

 

ライブは言うまでもなく、大成功!!  なんてったって神様ですから。

澄み切ったギターの音色に 気さくなお人柄あふれるトーク。

1曲目からみんなうっとり。

 

私の中ではあれよあれよという間に 

ようこそ鹿児島へ~ そしてお見送り~~

 

無事に終了。よかったよかったと自分たちでとりあえず褒めあう(~_~;)

ほぉ~っとしてから ・・・反省事項がちらほら。・・・

あ、ツーショットとかちゃんとした写真とってもらわなかった(^_^;)

ライブもあんまし聴いてない(ま、裏方ですからしょーがない。)(T_T)

レアなリハも見られんかった 聴けなかった(_;)

 

よし、次はリベンジだ!!!・・・・って 次があるのか?あたしたち~?????

 

ともあれ無事に終わり、こんな貴重な経験をさせてくれたYoshiに感謝。

 

そして、にこやかな笑顔とジョークで緊張をほぐしてくれたスタッフの梶さん。

なによりも、こんな(~_~;)主催者のもとでライブをしてくださった石川鷹彦さん。

ほんとうにありがとうござました。

 

そういえば『22才の別れ』 就職したとき新人研修会の余興で弾き語りをした。

あの頃(_;)は そらで弾きながら歌えたけど・・今では う、指が・・・



鹿児島営業所 鹿児島園材  田中




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