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なんでんかんでん

2016/07/25えれこっちゃ

                  鹿児島営業所 鹿児島園材  田中

お隣の県、宮崎市で開催された『まつりえれこっちゃみやざき2016』に行ってきた。

鹿児島で言えば『おはらまつり』だろうか。

目抜き通りに設けられたいくつかのステージで

ダンスやご当地アイドル?のショーがあったり、

太鼓やダンスのバトルやコンテストが2日にわたって繰り広げられる。

観客もステージ参加者も多く、祭りを大いに盛り上げ楽しんでいた。

『じゃがじゃがまこち、えれこっちゃ!!』な祭りだ。

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実は今回は観客ではなく、『鹿児島市おはら隊』の一人として参加。

娘の様な年頃の、かわいらしい鹿児島市観光大使が紹介する鹿児島PRの一環として、

『おはら節』『ハンヤ節』をおばちゃんたち『おはら隊』が披露するのである。

大抵の場合、披露したあといただく言葉は、

良かった。綺麗だった。(踊りまたは着物が、である。)とか、

懐かしいとか。どこに行っても鹿児島県人がいらっしゃるものだ。

 

そして今回、『ありがたい。今や伝統芸能を披露してくれる方たちが少なくなった。』と。

確かにこのお祭りでも、ステージ上では圧倒的にダンスと言われるものだ。

全国各地でおこなわれる『よさこい』や『ハンヤ』のまつりも

コンテストやバトルもダンスという表現がマッチする気がする。

ルーツをたどればどれも民族舞踊といえるのだろうが。

 

今や、学校の授業でダンスはあるが、日本舞踊や民踊の授業はない。

地域の若者も交じって、皆で輪になって盆踊り、という風景もどれほどだろうか?

日本舞踊はさておいて、もう少し気軽にできる伝統芸能である民踊も後継者不足。

これはこれで、『えれこっちゃ!!』

人がいなくなると当然需要も供給もなくなり、お目にかかるのがめずらしくなる。

まあ、今回参加した『おはら隊』も半分は私の年代だが、

あとの半分はもう少し?上の年代のお姉さま方だ。

つまり、私の年代が、ここではまさかの『若手』なのだから仕方がないね。

 

ステージでのPRのあとは宮崎市民とともに総踊り。

宮崎に移り住んで20年以上になり

宮崎弁を話すようになった旧友が

初めてこの祭りを見るとやってきた。

 

踊るあほうに見るあほう、同じあほうなら・・・

ということで、当然一緒に踊ることになる(*^。^*)

とても楽しい時間をすごせた。

まつりにかかわるすべての方々に感謝です。ありがとうございました。

 

伝統芸能も今風の芸能(これだって年月たてば伝統になる)も

市民みんなが集まっていい汗かいて

楽しく充実した時間を過ごせるお祭り。

長く賑やかに続いてほしいものですね。

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