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なんでんかんでん

2016/09/20宮崎牛

                 ㈱鮫島産業 本店    河島 康介

宮崎に帰ってきて、もうすぐ1年...。 

時間の流れが早過ぎて、恐怖でのたうち回りそうな今日この頃です。

 

 

昔も今もお肉が大好きな私は、よく焼肉に行きます。

もちろん、名物のチキン南蛮も大好きなので、

私の体の組織の大部分は、焼肉と鶏肉で造られています。

 niku1.jpg

 

地元に帰ってくると、たくさんの友人達が畜産関係の仕事をしている事を知りました。

牛を育てている人間から、保健所で健康管理の仕事をしている者、

または競り市場で働いている者や養豚に携わる者等々、

地元において畜産業が大きな割合を占めていることを改めて実感しました。

 

 

東京にいたとき、宮崎牛が「全国和牛能力共進会」にて日本一を獲得した時も

気にしていましたが、5年に一度...、そうです。 

たった5年に一度しか開催されないこの共進会で、

宮崎牛が2連覇を果たした!と言うニュースを聞いたときには、

全く畜産に関係ない私でも、妙に誇らしくなったことを覚えています。

 

 

何より私が声を大にして言いたいのは、

こちらに帰って来ると「どこのお肉も美味しい!」と言うことです。    

いいえ、確かに東京にいた頃は、

リーズナブルなチェーン店ばかりに行っていたことは否めませんが、

それにしても、いつも上質なお肉が手に入る、

いや口に入る環境は、幸せ以外のなにものでもありません。

 niku2.jpg    niku3.jpg

 

最近は、以前発生した口蹄疫の問題からの復興が著しく、

仔牛の値段がその頃の何倍にも跳ね上がっていて、

高値を更新し続け、嬉しい悲鳴が止まないそうです...。

そのため、今いる畜産業のお友達と、

絶対に喧嘩をせず仲良くしておこうと誓った私でした。

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