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なんでんかんでん

2017/12/25軍隊に守られたサンタクロース 

                         鹿児島営業所 鹿児島園材   東

この内容がブログにアップされるのは12月25日でしょうか?

そう25日はクリスマス。

 

日本人にはクリスマスは関係ないと言う方もいらっしゃるでしょうが、

私自信 幼稚園はカトリック系だったし、うちの奥さんも高校がカトリック系でした。

どちらの実家もキリスト教徒では無いのですが、たまたま通った母校がカトリックなのでクリスマスを語る資格があります(?)。

 

カトリックには無縁の方が多い日本でも この日子供たちはサンタの訪れを楽しみに待っています。

 

しかし、心配なことがひとつ!

日本の住宅には煙突がありません。サンタさんはどこから入ってくるのでしょう?

 

私は幼少の頃サンタさんは「換気扇」から入ってくると本気で思っていました。

あの高速で回転するファンをどの様にして潜り抜けてくるのかは定かではありませんが、我が家には煙突が無いので根性で換気扇を潜り抜けて枕元までプレゼントを運んで来てくれてたのでしょう。

 

私自信サンタの存在を何歳まで信じていたかは覚えていませんが、我が息子(小3)は今年あたりから何やら怪しんできている様子。しかし、欲しいモノが貰えるのだからそこはあえて強く追及してきません。

 

 

 

そんなサンタクロースの存在を総力をかけて取り組んでいる国があります。

 

アメリカは毎年クリスマスに、爆撃機や核ミサイルの脅威に対する軍事施設 NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)で静止軌道衛星やF15戦闘機を使いサンタの航路を追跡・警護しています。

 

なぜ一国の軍事施設が本気でサンタクロースを追跡しているかというと、

今から60年以上前の1955年に ある企業が「サンタとお話が出来る」という広告を出しました。しかし書かれていた番号に誤りがあり子供達がかけた電話はある人物の直通電話でした。

 

それは冷戦時ソ連からの核攻撃に対処するNORAD司令長官の極秘ホットライン。

本来鳴ってはいけない電話に次々かけてくる子供達。

それに対して司令長官は気を利かし部下にレーダーを使って北極から南に向かう物体を捜索させたそうです。

 

これがきっかけでアメリカは 毎年この日になるとサンタを追跡・警護するようになりました。

世界の大国アメリカが護衛してくれているのだから子供達も安心です。

 

この様に一国の兵士達が本気で信じているのだから、

 

        "我が息子よ 

           サンタは軍隊に守られ 

              「換気扇」をくぐって

                  君の枕元にプレゼントを届けに来てくれるのだよ。"

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