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なんでんかんでん

2018/02/26小さな命

                宮崎営業所 宮崎園材   池田

2月22日は『猫の日』だったそうです。

「ニャン・ニャン・ニャン」ということ。

我が会社の宮崎園材にも、

積極的に飼ったつもりではないのですが、2匹います。

『クロ』・・・推定年齢70才ぐらい

『チビ』・・・若い~!

私はどちらかというと犬の方が好きなのですが、

猫も身近にいると情が移り、好きになりました。

 

朝、会社に着くとまず猫たちの姿を捜します。

帰る時も「また明日ね」と挨拶して帰ります。

我ながら、愛情まるだしのバカ親です。(^_^;)

チビ.JPG 


さて、近頃はペットを飼う家庭が増えています。

動物を愛することは素晴らしい事と思いますが

しかし、その陰では、無責任な飼い主のせいで

毎日多くの猫や犬が保健所で処分されています。

ひどい人はペットとして買った外来生物を

大きくなったからとか、飽きたとか言って捨てています。

 

日本の家庭では、3軒に1軒の割合でペットを飼っているそうです。

  動物が好きだから。

  気持ちが和らぐから。

  子供の情操教育のため。

等が動機だそうです。しかし動物は手間のかかるもの。

命の大切さを考えながら、自分の都合で捨てるのは

小さな命の大切さをわかっていない自己中心そのものです。

小さな命を大切にできない人は

自分自身をも大切なできない人かもしれません。

小さな命、抵抗できない命だからこそ、大切に

最後まで愛情を注いであげたいものです。

 

 

最近、我が愛する『クロ』が年齢のせいか

寝たきりになってしまいました。

寿命かなと思いながら少しでも長生きしてほしいと願っています。

 
くろ.JPG

小さな命だからこそ

愛情と責任をもって飼いたいものです。

 

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