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なんでんかんでん

2018/06/05とんでも日記(短文編)

                  鹿児島営業所 鹿児島園材  東

毎回この原稿でなにを書こうか迷うのですが、

そんなときに役立つのが息子の「とんでも日記」です。

 

本人は真面目に書いているのでしょうが脈略もないマヌケな文章で笑わせてくれます。
しかし今年で息子も4年生になり日記の内容も無難で面白みが欠けてきたのが残念です。

なので今回は3年生のときに宿題で出された短文(お題の言葉を入れて文章を書く)を

父親の心の声と一緒に載せることに致します。

 

 

〔 もしも 〕

ぼくは(もしも)足がボルトより速かったら金メダルを取っていた。

(かけっこの遅い君は無理......)

 

〔 川岸 〕

ぼくは(川岸)でやじろべえを置く。

(何故に川岸にやじろべえ?......)

 

〔 見回す 〕

ぼくは道路を(見回すと)大量のイノシシが来た。

(そんな田舎には住んでない)

 

〔 めでたい 〕

僕が帰るとき金がふって(めでたい)

(その場所に私も行きたい)

 

〔 そのまま 〕

僕は爆発音がしたが(そのまま)ゲームをした。

(逃げなさい...)

 

〔 えらぶ 〕

僕はドーナツのいちばん大きなヤツを(えらんで)食べた。

(いつもそうです)

 

〔 噛みにくい 〕

沖縄のおかしは(噛みにくい)。

(ナゼに沖縄?...)

 

〔 見かけた 〕

僕は羊を(見かけて)あとでジンギスカンにした。

(野生児...)

 

〔 ほとんど 〕

僕は(ほとんど)食べてない。

(いや、さっきからずっと食べてますから)

 

〔 まるで~のよう 〕

誰かが(まるでバブリー時代のように)踊ってた。

(ぶったまげ~!)

 

〔 目的地 〕

僕は人生の(目的地)にいた。

(悟りの極致?)

 

 

4年生になってからはこの様な文章を書かなくなってしまいました。

語学力が向上したのは嬉しいですが、この文章センスが失われていくのは寂しいですね...

我が家の文豪は引退です。

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