気象:庭・ガーデニング・植木の造園業者紹介サイト お庭の匠 

お庭の匠一覧へ
ギャラリー一覧へ
トップ >> なんでんかんでん >>気象
 

なんでんかんでん

2018/09/03気象

                                                                                                                                                                                     本店    河島康介


 

今年の夏は本当に暑い日が続きましたね    いや、挨拶話ではなく、本当に本当に猛暑が続きました。

テレビのニュースでは、猛暑日が続くときには「命に関わる危険な暑さ」とさえ伝えるようになりました。

確かにそう思います。   冷房の効いた室内にいると何も思わないですが、

灼熱の中、外で活動をしているとものの1時間ほどで、「もう限界!」と逃げ出したくなります。

灼熱


熱中症の危険性が広く認識されだした今、

今後は夏の過ごし方が今よりももっと変化するのだと思います。 

  

確かに今現在も、私の子供の頃と比べてみると全然違います(^◇^;)



 あと一つ思い出されるのが、去年の冬の寒さです。   

そうです。この夏の暑さですっかり忘れておりましたが、2017年末から2018年にかけての大寒波もありました。 

2月でしたでしょうか、毎朝氷点下まで気温が下がり、凍結したフロントガラスを溶かしてから仕事に向かっていたのが懐かしいです。    

 一応、今後の見通し予想としての今年の冬は、暖冬になるのではないかとは言われていますが...。   

大寒波に酷暑、これから先どのようになっていくのかは誰にもわからないですね。

 



 よく「暑いのが苦手」「寒いのが苦手」との話になりますが、こうなってくるともう、どのような気温になってもそれを乗り切るために、

いかにして自分の身体を守るか、過ごしやすくするための装備を充実させるかという問題になってきました。



太陽君



また最近思うのは、天気予報の当たる確率の高さです。  
いや、当たる確率と言うよりは、2014年に打ち上げられた気象衛星ひまわり8号により、本当に緻密な映像が地球まで送られてくることによって、

刻々と変わる雲等の動きを様々なアプリやサイトで直ぐに確認できるようになりました。    「このあと30分後に豪雨」などの情報がすぐに得られる事は、とても便利で生活に役立ちます。    

  造園関係でお仕事をされる方々は、その日の天気によって仕事の進捗状況に関わってくるのでとても大切な情報です。






気がつけばあっという間に9月。        しかしながらまだまだ暑い日は続きそうです。
 

ページトップ
 前のページへ:この世の終わり? 次のページへ:壁面 苔アート