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なんでんかんでん

2020/07/06紫陽花

           鹿児島営業所 鹿児島園材  吉丸

梅雨の時期によく見る花といえば、紫陽花ですが、

花の色はどうしてカラフルな色になるのでしょうか?

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調べてみると 紫陽花の花の色は土壌の酸度によって決まります。

アントシアニン系色素が働いて青色やピンク色の発色します。

紫陽花の青色は 土中のアルミニウムが吸収され、色素と結合して発色します。    

逆にアルミニウムが吸収されないとピンク色が発色します。

土を酸性にすれば青色になり 中性~アルカリ性の土壌ではピンク花になります。

 

公園や街路樹で見る花の色は、青色系が多いように思います。

降って来る雨は、酸性雨かなあと感じます。

酸性雨の原因は 化石燃料燃焼や火山活動などにより放出される二酸化硫黄や窒素酸化物です。これらのガスは、大気中で光化学反応などの化学変化を起こし 硫酸や硝酸となって降水に溶け込み酸性雨となります。


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年々温暖化現象は 進んでいます。

7月からレジ袋も有料化になり 温暖化防止に自分でもできることをしたいと思います。 。 

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